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悩みを一人で抱え込まないように!川口市提供の家族向けのサービス

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親御さんを介護する上で悩みはストレスはつきものです。実の親であってもストレスは溜まりますし、悩みもあるはずです。実の親でなければなおのこと。一人で抱え込んでいませんか。他の家族の理解が得られず、非協力的な場合も珍しくありません。そんなときは川口市が提供する家族向けのサービスを利用しましょう。今回は川口市提供の家族向けのサービスをまとめてみました。

認知症相談

相談

認知症の親御さんを介護する家族の方のために、電話で相談を受けてくれます。相談は無料ですので、一人で溜め込まず、悩みがあれば迷わず相談しましょう。

相談日
毎週月曜日~金曜日
相談時間
午前9時~午後5時
相談場所
川口市認知症高齢者相談所 川口6-5-14  高齢者在宅サービスセンター  3階
連絡先
048-258-1476

認知症サポーター

厚生労働省は、各地域に「認知症サポーター」を養成することを進めています。「認知症サポーター」とは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする方々をいいます。

認知症への正しい理解は、親御さんだけでなく、介護するあなたのためにもなります。参加費は無料ですし、小・中学生なども受講しているので、気軽に参加することをお勧めします。

時間
14:00〜15:30(90分)
受講日数
1日
場所1
グループホームひなげし 川口市東川口1-5-44
申込先:戸塚地域包括支援センター048-291-0037
場所2
川口総合文化センターリリア 11階大会議室 川口市川口3-1-1
申込先:戸田病院 認知症疾患医療センター048-433-0090

いかがでしたか。今回は川口市提供の家族向けのサービスをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

空き家になった実家を放っておくと…

老親の介護施設入りで空き家になった実家や、相続しても住まない実家は、ついついそのままに放っておいてしまいがちですよね。

家は住んでいてこそ保たれるので、住んでいない家というのは傷みが進むのが早いです。

また、固定資産税を払い続けるだけでなく、家の傷みが進むことで維持管理の費用がかさむという金銭的な痛手も大きくなります。

もちろん、親の思い出、自分が実家に住んでいた時の思い出などあるでしょう。

でも、その思い出は心に残すものです。朽ちていく家の行く末を自分の子供世代に負わせるわけにも行きませんよね。

もし売却を検討する場合、自分たちの生活もあるので何度も実家近くの不動産屋に足を運ぶのが難しいこともあるでしょう。

そうであれば、家の近くの不動産屋だけでなく、不動産一括査定や買取再販業者も合わせて利用してみることをおすすめします。

物屋敷 整太
家は売るだけでなく、担保にして金融機関からお金を借りることも可能ですし、いずれにしても家の金銭的価値を把握しておくことは大切ですね。

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  • この記事を書いた人

孝行(たかゆき)

40代男性。有料老人ホーム、訪問介護、グループホームに勤務経験があり介護の現場に詳しい。主任やユニットリーダー兼計画作成担当者も経験。介護事業新規立ち上げ手伝い中。旧サイト名「フィリアル(親孝行)」部分の記事を主に執筆。

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