実家じまいで古い実家の処分 売却

相続した実家が空き家⇛ 築40年超えの古家でも高く売る方法

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[PR]※写真はイメージです

母が亡きあと空き家となっていた実家。
久しぶりに訪れてみると、
建物に壊れている箇所がありました。

私は地元を離れて生活しているので、
こまめに様子を見に行って管理するのは難しいんですよね。

結婚もしているので私自身のマイホームは別にあり、
相続した後の実家は、両親の思い出を残しつつも物置代わりになっています。

 

しかし、管理せずに放置していると「特定空き家」扱いで、固定資産税が最大6倍になる可能性があることを最近知ったんです。

実家の固定資産税は年払い約5万円なので、そうなると30万円ですよ!
これはキツい…

 

 

しかも、特定空き家になった後の放置は、罰金50万円がかかることもあるそうです。

そもそも、
固定資産税:約5万円/年に加えて
火災保険:約1.5万円/年
光熱費(基本料金)約2.7万円/年
ほか

庭木の手入れとゴミの処分などにもお金がかかり、
さらに、私が実家まで出向く交通費やガソリン代も実費の持ち出しです。

このままだと管理の手間とお金が、この先もずっと長期間かかるだけです。

思い出はあるものの、私の家庭の金銭事情もあるので、思い切って売ることにしました。

 

とある不動産屋で査定したら…

ためしに近くにある不動産屋に売却査定の依頼をしたところ、土地の資産評価額よりも低い金額の提示でガッカリ。

古い建物を取り壊す費用を差し引く必要があるので、この金額しか出せないとのこと。

建物が古いのはたしかだけど、
少し前まで母が住んでいたので、
まだ全然住めるレベルなのになぁ…

思い入れもあるので、少し悲しく感じました。

そんな時、会社の同僚から「家の売却の時に使ってよかったよ」と教えてもらったのが、
「イエウール」という不動産一括査定サイトです。

 

地元の不動産屋+大手不動産会社の査定があるイエウール

イエウールは、町の不動産屋から有名な大手不動産会社まで、全国47都道府県に提携先が1970社以上あって業界1位。

その中から最大6社が査定金額を出してくれるとのこと。

 

 

それなら複数の不動産会社の査定金額を知ることができるので、売却価格の相場がつかめます。

安く売ってしまって損をすることはないでしょう。

毎月1万3千人もの利用者がいるそうで、
これは安心だなと、さっそく利用してみました。

公式:https://lp02.ieul.jp/

 

間取りや築年数など売りたい家の内容と連絡先を入力していくだけと簡単。

土地や建物の正確な面積が分からなくても大丈夫でした。

 

その後、3日ほどで4社から査定結果が出たのですが、不動産会社によって金額に210万円もの差があったのです!

建物が古いからといってすぐに壊すとは限らないので、必ずしもその費用が差し引かれる訳ではないとのこと。

最終的に、金額と対応が良かった1社を選んで依頼をし、
2ヶ月ほどで買い手がついて満足の売却ができました!

 

 

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空き家は早めの対策がよい

私の実家も少しなっていたのですが、管理できていない空き家は、この写真のように軒天(のきてん)のはがれが目につくことが多いです。

ここまで大きくなってしまうと、屋根の雨もりで修繕費が高くつきます。

 

庭の草木を放っておくと、こんな状態になってしまうことも。

こうなると、固定資産税が最大6倍になる「特定空き家」にされてしまう可能性が出てきます。

 

実家が空き家なら、これらの写真のようになる前に、今後どうしたらよいか早めに考えておきたいところですね

 

全国的な家あまり 価値下落の前に

総務省が発表した「住宅・土地統計調査住宅数概数集計」によると、少し前の2018年時点で既にこんなにも空き家が増えています。(下記は総務省のPDFより)

空き家率13.6%ということは、7~8件に1件は空き家というのが実態なわけです。

今後、空き家を売る人が増えて売り物件が不動産市場にもっと多く出回るようになると、買い手が有利となるため売却の相場金額は下がらざるを得ません。

ですので、もしあなたが私のように
「相続したが使う予定のない家を持っている」場合だけでなく
「今住んでいる持ち家の住み替えや引っ越しを考えている」といった場合も、
早めの売却を視野に入れておくことが得策でしょう。

 

売った時に損しない譲渡所得の3,000万円特別控除

住んでいる不動産を売って利益が出た場合に3,000万円まで税金はかからない特例は今まであったのですが、これが空き家でも使えるようになりました。

特例の適用を受けるための条件はいくつかあるのですが、期限もあって
①相続日から起算して3年を経過する日の属する年の12月31日までであること
②特例の適用期限である2023年12月31日までであること
を満たすことが必要になります。

私は、昨年売ったので②は間に合ったのですが、
相続後4年が経っていたので①には当てはまりませんでした。
私のように時期を逃して損しないように気をつけてくださいね。

また、毎年1月1日の所有者に固定資産税の請求が行くので、10月~12月は売りどきでもあります。

今すぐに売却の考えがなくても、査定をしてみて、
今持っている家がいくらぐらいの価値があるのか把握することは非常に大切です。

 

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売る時に買い叩かれないために

家を売るときに避けたいのは、相場より安く売ってしまって損をすること。

地域でやり取りされている実際の売買価格の相場は表に出てこないのが普通です。

そのため、安い金額を提示されても「それぐらいなのかな」と思ってしまう可能性があり、買いたたかれてしまう危険性があるのです。

 

それを避けるためには、あらかじめ売買価格の相場を知っておく必要があります。

しかし、売ろうとする家の近所の不動産屋1カ所で査定してもらっても、その金額が信用できるとは限りません。

また、不動産会社によっては、戸建てよりマンション売却の方が得意という、売り方の得意・不得意などもあります。

そこで複数の不動産会社で査定してみることで、金額にどのくらい違いがあるのかが分かり、売買価格の相場を知ることができるのです。

一括査定サイトなら、一度の申込みで複数の不動産会社の査定が受けられます。

つまり、家を高く売るための賢い方法は、売却前に、まずは一括査定サイトで査定金額を知ることなのです。

 

 

複数査定なら誠実な会社を選べる

不動産一括査定のイエウールは、地元の小さな不動産屋から有名な大手の不動産会社まで、提携先は全国で1900を超え、その中から最大6社による査定金額の提示があります。

お客様からのクレームの多い企業は、イエウールが契約を解除することができるため、優良な不動産会社が集まっているのも強みです。

実家が空き家で管理方法に悩んでいたり、古い家を手放すかどうか迷っているなら、イエウールで一括査定をしてみましょう。

もちろん「査定をしたら今すぐに売却を迫られる」という話にはならないので、その点は大丈夫です。

 

 

 

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売ったお金で家計に余裕ができて 管理の手間からも解放!

思い出の残る実家を手放してしまうことへの葛藤が最初は少しあったのですが、我が家は子供が中学生と高校生。教育にまだまだお金がかかります。

売却して手にしたお金を子どもたちの教育費に使えると考えると、実家を売ってしまったという心の痛みも和らぎました。

 

 

家を残してくれた今は亡き両親も、「孫たちのためになった」と喜んでくれていると思います。

また、売却でまとまった金額が手に入ったことで、家計のやりくりに余裕を持てると妻も感謝してくれました。

 

 

私としては、住んでいない家に固定資産税を毎年払うことや、空き家管理のために手間と時間を取られることからも解放されたので、結果的にかなり気持ちが楽になりましたね。

あなたも、実家の空き家や古い家のことで売るかどうかの迷いがあるなら、
試しにイエウールで一括査定をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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親の介護の前に必須! 実家 親の持ち家の価値を知っておこう

親の介護の期間が長くなればなるほど重くのしかかってくるのが費用の問題。

最初は親孝行の意を込めて快く費用を負担できても、長生きすればどんどん金額が積み上がっていくのが現実。

自分たちの生活もあるので、親の介護費用を援助し続けるには限界があります。

そのため、親の介護費用は基本的にまず親の財産を使っていくことが、お互いのため。

だからこそ、すぐに売る売らないは別にして、
あなたの実家・親の持ち家の価値を知っておく(一度、査定をしておく)ことで、介護費用にあてられる金銭の目処が立ちます。

実家終いノート編集部
家を売らなくても、担保にして金融機関からお金を借りることも可能ですし、家の金銭的価値を把握しておけば選択肢が増えますよ。

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