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車椅子も利用可 貸切個室露天風呂『箱根湯寮』の銀杏はバリアフリー

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箱根湯本の古民家風里山温泉『箱根湯寮』は大きな日帰り温泉施設

箱根湯本の古民家風里山温泉『箱根湯寮』は大きな日帰り温泉施設

出典:www.hakoneyuryo.jp

『箱根湯寮』は、箱根登山鉄道塔ノ沢駅より徒歩5分、箱根湯本駅からは徒歩15分の場所に位置する大きな日帰り温泉施設です。箱根湯本駅からは毎日無料の送迎バス。平日は9時から15分ごと。土日祝日は10分ごとで、バスなら約5分で到着。

首都圏最大級を誇る19室もの貸切個室露天風呂が用意されています。お部屋の広さに応じて3タイプの個室が用意され、1ヶ月前から予約することが可能です。高齢者の泊りがけの旅行は初めからは難易度が高く不安だという方にもオススメの温泉施設です。

高齢者 車椅子も安心!ユニバーサルルーム3室『箱根湯本温泉 天成園』

貸切個室露天風呂『離れ湯屋 花伝』の銀杏は車椅子のままお風呂場まで行けるバリアフリーの部屋

貸切個室露天風呂『離れ湯屋 花伝』の銀杏

出典:www.hakoneyuryo.jp

貸切個室露天風呂『離れ湯屋 花伝』は、広さに応じて3タイプあります。2名で利用できる18平米の「壱ノ巻」が7室。2〜4名で利用できる24平米の「弐ノ巻」が8室。同じく2〜4名で利用できる32平米の「参ノ巻」が4室で3種類、合計19室です。

そのうち「弐ノ巻」の1室『銀杏(いちょう)』だけがバリアフリー対応です。お部屋は和室。椅子は高座椅子でテーブルです。車椅子のままでも利用できますし、足腰の不自由な方でも安心です。
また、お部屋の前にある露天風呂は、車椅子のまま入室することができます。浴槽の中にまで手すりが配置されており、浴槽の中に段差も用意されています。もちろんシャワーチェアも用意されております。

最大4名の部屋ですので、最低2人で協力して入浴の介助を行えば、比較的安全な入浴が可能でしょう。車椅子、またはシャワーチェアを浴槽にくっつくように並べ、1人が浴槽の中から足側を、もう1人が背中側から脇の下に腕を通し、介助が必要な方の上を掴んで持ち上げる形です。

その他の貸切個室露天風呂も、五右衛門風呂の形のものでなければ、浴槽の中まで手すりが配置されています。そのため、歩行のできる足腰に不安のある方でも、比較的安全な入浴が可能な温泉です。

「壱ノ巻」
1室120分税込8,600円
「弐ノ巻」
1室120分税込10,600円
「参ノ巻」
1室120分税込12,600円

浴衣のレンタル料金は1着税込100円です。

移動途中に階段は多いが手すりのある大浴場『本殿 湯楽庵 大湯』

本殿 湯楽庵 大湯

出典:www.hakoneyuryo.jp

大浴場は、車椅子の方は利用することができません。男湯、女湯共に、大浴場までの移動途中に階段が多く配置されています。ただし、手すりはしっかり用意されていますので、足腰の弱い方でも、ゆっくり一緒に移動すれば利用することは可能です。もちろん注意は必要。

浴槽は、やはり五右衛門風呂タイプのものでなければ浴槽の中にまで手すりが用意されています。それぞれ6種類の温泉がありますので、十分に堪能できるはずです。

ご利用料金
税込1,500円
バスタオル
税込450円
フェイスタオル
税込250円
浴衣レンタル
税込300円

囲炉裏コースメニューが堪能できる食事処「囲炉裏茶寮 八里」とソフトクリームや串団子を食べることのできるレストラン売店「八里茶屋」

食事処「囲炉裏茶寮 八里」
レストラン売店「八里茶屋」ソフトクリーム
レストラン売店「八里茶屋」串団子

出典:www.hakoneyuryo.jp

『箱根湯寮』の売りは、温泉だけではありません。食も楽しむことができます。囲炉裏席、座敷、カウンター席、テラス席が用意された食事処「囲炉裏茶寮 八里」。お刺身や炭火炉端焼きなどを堪能することができます。もちろん、車椅子のままでも利用できます。

レストラン売店「八里茶屋」に用意されるのは、ソフトクリームに串団子、季節のパフェにビールです。男性・女性、そして若い人から高齢者まで、みんなが喜ぶデザートが用意されています。

名称
箱根湯本の古民家風里山日帰り温泉『箱根湯寮』
住所
〒250-0315 神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤4
電話番号(貸切個室露天風呂の予約は電話で)
0460-85-8411
公式サイト
http://www.hakoneyuryo.jp/
駐車場
92台 無料
最寄の駅
箱根湯本駅より無料送迎バス3分
塔ノ沢駅より徒歩約5分
大浴場・貸切個室露天風呂
平日10:00~21:00
土日祝10:00~22:00
食事処
平日11:00~21:00
土日祝11:00~22:00

親の介護の前に必須! 実家 親の持ち家の価値を知っておこう

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実家終いノート編集部
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  • この記事を書いた人

孝行(たかゆき)

40代男性。有料老人ホーム、訪問介護、グループホームに勤務経験があり介護の現場に詳しい。主任やユニットリーダー兼計画作成担当者も経験。介護事業新規立ち上げ手伝い中。旧サイト名「フィリアル(親孝行)」部分の記事を主に執筆。

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