親の運転が危ない 高齢者の免許返納

高齢者の老親が車の事故を起こした話(相手の一時停止の不停止)

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母から「事故を起こしてしまった」との連絡。

うわ、やってしまったかと。高齢者なだけに、母が加害側になっているのではないかという不安がまず。

話を聞くと、あまり幅が広くない一方通行の道で、横から車に突っ込まれたと。

相手側に一時停止のある交差点だそう。

正直、これでちょっとひと安心。

で、本人が普通に電話してきているのだから、重傷というようなことはないんだろうと思いつつも怪我の状況を聞く。

ハンドルに胸をぶつけた。多少痛いけど、動けないというようなことではない。怪我らしい怪我もない。相手も同様で、

警察、救急車

双方にドライブレコーダーがある。これは客観的な証拠になるから、どうなるにせよありがたい。

 

念のため救急車で病院へ

レントゲンを撮った結果、骨折はないだろうとの診断。

打ったところの痛みは多少あるので、湿布と痛み止めをもらって、送ってもらって帰宅。

 

人身事故にするか否か

警察からの連絡。人身事故にするかどうか。

これは刑事罰としての人身事故かどうかなので、保険会社の保険とは関係がなく、免許の点数の問題。

相手側は相手側は人身にはしたくないそう。こちらとしても、大怪我しているわけでもないし、母は免停になるのも困るということで人身にはしないでいいとの意思。

 

保険会社とのやり取り

夜に相手側からの連絡がある。任意保険は入っているとのことで、「車は保険で全部大丈夫ですから」と言っていたとのこと。

この話を自分の保険会社の方にしたところ、「10:0で相手側の過失となるとこちらの保険会社は出ていけないので、全部持つというようなことは本当なのか相手の保険会社に確認してほしい」だそう。

まあ、ここは行き違いあるし、うちの母だと(に限らず多くの人がそうなるだろうけど)、いい方に受け取るだろうなと。

ウチも任意保険には入っているし、今後は保険会社同士の話し合いになっていくだろう。

 

車両保険には入っていない

今回事故った車は新車で購入したもの。購入時には車両保険に入っていて、まだ2年ほどしか経っていないので継続しているだろうと思ったけれど、購入後1年経っての保険の更新時に外してしまったそう。

僕の感覚なら、新車で買ったのなら最初の保険を終えるまでは車両保険かけとくのに。

変に母がケチさというかセコさというかを発揮してしまったなぁ。これはもったいないが仕方なし。

 

後日の現場検証

 

別の痛みが出てくる

頭が痛くなる

普通のときは痛みはないが、席をすると胸のたりが激痛。

医者へ

修理から廃車

当初、修理。車軸等は大丈夫そう。70万ぐらいかな。

からの廃車の方向へ。

直せても2~3年で不具合が出てくるのでは?

 

空き家になった実家を放っておくと…

老親の介護施設入りで空き家になった実家や、相続しても住まない実家は、ついついそのままに放っておいてしまいがちですよね。

家は住んでいてこそ保たれるので、住んでいない家というのは傷みが進むのが早いです。

また、固定資産税を払い続けるだけでなく、家の傷みが進むことで維持管理の費用がかさむという金銭的な痛手も大きくなります。

もちろん、親の思い出、自分が実家に住んでいた時の思い出などあるでしょう。

でも、その思い出は心に残すものです。朽ちていく家の行く末を自分の子供世代に負わせるわけにも行きませんよね。

もし売却を検討する場合、自分たちの生活もあるので何度も実家近くの不動産屋に足を運ぶのが難しいこともあるでしょう。

そうであれば、家の近くの不動産屋だけでなく、不動産一括査定や買取再販業者も合わせて利用してみることをおすすめします。

物屋敷 整太
家は売るだけでなく、担保にして金融機関からお金を借りることも可能ですし、いずれにしても家の金銭的価値を把握しておくことは大切ですね。

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